代表インタビュー 代表取締役 秋田 正憲

MASANORI AKITA代表インタビュー 代表取締役 秋田 正憲

2000年入社の株式会社アスカの代表取締役 秋田 正憲 社長に、
入社のきっかけやこれまでの歩み、ビジョンなどをインタビューしました。

不思議な縁を感じています

2000年に新卒で入社しました。

2000年に新卒で入社しました。

今で言うところのIT未経験、文系出身で、当時は業界/職種を絞らずに就職活動をしていました。入社を決めた理由はシンプルで、当時最初に内定を頂いたのがアスカだったから。不思議な縁を感じますね(笑)

新人研修で挫折するも、現在に至る

入社後にまず3か月間の新人研修がありました。

入社後にまず3か月間の新人研修がありました。

印象に残っているのはプログラミング言語研修ですね。言語そのものが理解できず、入社間もない時期に挫折したことは今なお記憶に新しいところです。

ふとしたきっかけで理解できるようになり、通勤時の電車の中でロジックを考え、テストをして、仕事場でそのロジックを試してみるなど、プログラミングそのものが楽しいと感じる時期もありましたが、ある程度の年月が経過すると自分の中でのマンネリ感は否めず。

当時の社長にお願いをして、より上流の仕事に携わらせて頂くことになりました。経営に関することを教わり始めたのもこの頃ですね。当初は用語というか言葉の壁に苦労しましたが、会議の書記にはじまり、プロジェクト内で発生する様々な課題解決を図っていくことで、次第にお客さまから信用されるようになり、リーダを任されるようになりました。ひたすら提案書を書いて提案することの繰り返しという時期もありましたね。当時は上司からの無茶振りも多々ありましたが、不思議と仕事が嫌いなることはありませんでした。説明するのは難しいですが、やりがいと達成感を得ることのバランスがうまく取れていたのではないかと思います。

振り返れば、この仕事が私の原点ですね。経営者となった今でも参考になる部分がたくさんありますから。

アスカビジョンに共感できる人と働きたいですね

アスカの創立当初はコンサルティング事業のみでしたが、時代の変化とお客さまからの要望に合わせて様々な事業への進出を果たしてきました。

アスカの創立当初はコンサルティング事業のみでしたが、
時代の変化とお客さまからの要望に合わせて
様々な事業への進出を果たしてきました。

創立30年以上が経過した今もこのスタイルは変わりません。人と人との信頼と絆を大事にし、システムソリューションプロバイダとして、新しい事業領域、新しい分野へ挑戦し続けることがアスカの使命です。

こうしたアスカビジョンに共感し、アスカとともに成長したい、さらには将来的に自分がアスカを引っ張っていきたいという人と一緒に働けたら嬉しいですね。

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