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パソコン等の情報漏洩を防止するUSB端末「マイナンバー金庫」

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情報漏洩が発生してからでは遅い!セキュリティリスクを未然に防ぐ

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企業に潜む“情報漏洩”の危険性

デジタル化や利便性などを背景に、仕事でパソコンを利用することは一般的になりました。どこにでもデータとして膨大な情報を持ち運べますし、社内のキャビネットなど紙資料の保管に必要なスペースも削減。セキュリティについても「パソコンさえ護れば良い」ということから、安心感を得ている方は多いかもしれません。

しかし実際のところ、パソコン内のデータも情報漏洩などのトラブルがあとを絶ちません。ウィルス感染や外部からの不正アクセスなど原因はさまざまですが、もっとも身近なのが『パソコンの紛失』によるもの。社内データはもちろん、昨今とても重要視される個人情報についても、漏洩事故がこのパソコン紛失によって起きています。東京商工リサーチによれば、個人情報漏洩および紛失事故は以下のような推移です。

個人情報漏洩および紛失事故推移グラフ

では、具体的にどのような事件が起きているのか。その規模(漏洩件数)は多様ですが、例えば某大手インターネット関連企業は、顧客取引データ(約670万人分)の保存された記録メディアを紛失。これは非常に規模の大きな事例ですが、リスクについて各企業は我が身と捉え、対策を講じるべきでしょう。

そこで、素早く強固なセキュリティ環境を構築できるのが『マイナンバー金庫』。パソコン内に仮想ドライブを構築し、その中身は専用のUSBデバイスを挿入しなければ開けません。たとえパソコンを紛失しても、外部からのデータ閲覧やそれに伴う情報漏洩をブロックします。

情報漏洩で起きるトラブル

情報漏洩は避けるべきこと。それは、恐らく誰もが認識しているはずです。しかし「なぜ?」と聞かれたとき、即答できる方は少ないかもしれません。

相手に及ぶ危険性

漏洩する情報は、個人あるいは企業など“相手”に関するもの。もちろん取引情報など自社に関わる内容も含まれますが、「相手に迷惑を掛ける」「相手に危険が及ぶ」ことをまず認識しておきましょう。例えば情報漏洩により、以下のような事態が起こり得ます。

  • 準備中の新製品について知られ、競合他社から類似製品が先行販売される
  • パソコン内に保存されていた顧客情報を元にウィルスメールが配信される
  • 保存されていた個人顧客の自宅へ身に覚えのない商品や請求が届く

企業としての信用失墜

企業としての信用失墜

誰しも、信用のおけない相手に大切な情報を渡したいとは思えません。いくらセキュリティ体制を改善しても、過去に情報を漏洩したことがあるというレッテルは消えないでしょう。つまり、企業の信用を失うことに繋がるのです。そうなれば、既存顧客が競合他社へと流れることはもちろん、新規顧客の獲得も困難を強いられる状況になるでしょう。

小規模なものは、あまり大きくニュースなどで取り上げられません。しかしインターネットの普及した現代社会では、例えばソーシャルメディア等を通じて少しでも情報が公になるだけで、それが一気に広まります

今やパソコンは1人1台の時代。社外への持ち出しを制限していても、営業社員など必要を迫られることがあるでしょう。そうなれば、パソコンの管理は社員個人に任されます。もちろん管理徹底を促すことは大切ですが、それでもパソコン紛失が起きているのが事実。『マイナンバー金庫』の導入は、意識の外に及ぶ漏洩リスクを防ぐツールです。

情報漏洩の危険はホームページにも!

Webサイト運営者はその脆弱性をチェックして体制を整えよう

企業のホームページでは、問合せ時に連絡先や住所、氏名などを送信します。あるいはECサイトとなれば、そのサイト上から提供する情報量は膨大となるでしょう。

こうしたサイトに外部から不正アクセスし、情報を抜き取るという犯罪も後を絶ちません。そのため、サイト構築時にはあらかじめ脆弱性を確認し、必要な対策を講じた上でオープンしましょう!

『セキュリティ診断』では、まず基本項目について機械によるチェックを実施。さらに経験豊富な専任コンサルタントが、サイト毎に必要と思われるチェック項目を検討・提案いたします。

どれだけ制作時にセキュリティ面の注意を促しても、思わぬ部分に脆弱性が見つかることも。プロの視点から確認を行い、万全の体制でサイト運営に臨ことをおすすめします!

お客様の声

これまで『マイナンバー金庫』を導入いただいた方々より、たくさん喜びの声が寄せられています。安心して日々の仕事へ取り組んでいただくため、お早めにご検討ください!

営業代行会社 様

業代行会社 様

業種の特性上、どうしても営業社員1人1人が、複数企業の営業資料や顧客情報などを取り扱います。中には1日中ずっと外に出ている社員もおり、パソコン管理に不安がありました。

しかし『マイナンバー金庫』を導入することで、仮想ドライブに営業活動に関わるすべてのデータを保存。専用端末を別保管することによって、安心できるセキュリティ体制が維持できていると感じます。

人材サービス企業 様

人材サービス企業 様

これまでは基本的にパソコンの持ち出しを禁止し、特別な場合のみ申請によって許可を出していました。しかし、それだと外出時には資料の出力が必須となり、パソコン作業は社内に戻らなければ行えません。

とても効率性が低く、改善策を考えていた際に『マイナンバー金庫』を知りました。外出の多い一部社員に限りますが、『マイナンバー金庫』導入済みのパソコンに限り持ち出しを行なっています。社員からは「いちいち帰社しなくて良いので効率的」という声が多く、業務効率のみならず社員の満足度の向上にも繋がっているようです。

情報漏洩は「起きる前に防ぐ」が基本。そのために有効な手段こそ、1台単位からでも導入可能な『マイナンバー金庫』です。まずは、より重要な情報を管理する役員や管理部門から導入するのも1つの方法。ぜひ、この機会にお試しください!

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